エクセル VLOOKUPとHLOOKUPの組み合わせ VLOOKUPとHLOOKUPを組み合わせて縦横で交わるデータを抽出したい場合、HLOOKUPは必要ありません。 下の表でいう、「鈴木」の「価格」を抽出したい場合、VLOOKUPとMATH関数を使います。

MATCH関数の役割は列の番号を求めること

まずは、MATCH関数をで「価格」の列の番号を求めてみます。(列の番号とは、この場合はA列を1番目とした場合の列番号)

MATCH関数は「=MATCH(検索値, 検索範囲, [照合の種類])」で書きますので、今回の場合は

検索値:G1セル 検索範囲:B1:D1 照合の種類:0 

になります。(照合の種類はそんなに気にしなくていいです)

なので、今回は「=MATCH(G1,A1:D1,0)」となります。

列の番号を参照して、VLOOKUPで横の値を求める

あとは簡単です。VLOOKUPの式で「=VLOOKUP(G2,A2:D9,MATCH(G2,A1:D1,0),FALSE)」とすれば、山田の価格が出ます。

つまり、「=VLOOKUP(G2,A2:D9,3,FALSE)」の列番号である「3」をMATCH関数で求めている、ということです。

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基本的に、VLOOKUPとHLOOKUPを組み合わせて一つの式にすることは出来ません。