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アフィリエイト歴14年、副業ブロガーのミンゲです。
この記事では、初心者向けの稼げる記事を書くポイントを作業手順に沿って解説していきます。形式化することで作業効率が上がります。

初心者が稼げるブログ記事を書くポイント

稼げるブログ記事を書くにあたっては、Google上位表示のための基本的理解、記事テーマ(キーワード)の設定の仕方、記事の構成、どのページで収益化するかなど、ある程度のプランが必要です。

出来るだけ簡潔にまとめましたので、どうぞじっくりご覧ください。

Googleがどのような記事を上位表示するか理解する

ブログで稼ぐためにはアクセスを集めなくてはなりません。そして、最もアクセスを集めやすいのは検索エンジンで上位表示されることです。検索エンジンで有名なのは、Google、Yhoo、bingですが、2021年11月だとGoogleが日本で75.59%となっており、一番使われています。ですから、書いた記事をGoogleで上位表示できるようにする必要があります。

Googleの検索エンジンのアルゴリズムは非公表なので、正確にどうすればよいかというのは誰にも分かりません。

記事を上位表示させたい場合、SEOE-A-Tを理解しておく必要があります。

SEOはSearch Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」という意味です。これについては様々な要素があり、SEOの専門家も多くいますので、「ブログ SEO やり方」などで検索すると大量の情報が出てきます。

技術的な側面を理解するには圧倒的な時間がかかりますので、基本的事項として、「読者の探している情報を適切なコンテンツで発信する」という軸が大切と言われています。

E-A-Tは2014年からGoogleが公表している検索品質評価ガイドラインに書いてある内容であり、「Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)」のことです。

ここではE-A-Tについてざっくりと説明します。

専門性:メインコンテンツの作成者の専門性

誰が書いているのか?執筆者の専門性はどの程度か?ドメインを取得しているのはどこか?ドメインの被リンク、外部検索数などの外部指標はどうか?など

権威性:メインコンテンツの作成者と内容、webサイト自体の権威性

記事執筆者やサイト自体の指名検索数などが多いか?など。要するに有名で多くの人が知っている人が書いているかという要素が大きいと言われています。
このブログで言えば「ミンゲログ」や「ミンゲ」というキーワードで検索されているかどうかです。

書いた記事がどこかで引用されている、言及されているといった外部評価も大きな要素と言われています。

信頼性:メインコンテンツの作成者と内容、webサイトの権威性

発信している情報がどのような情報ソースを元に、どのようなポリシーで作成されているかが明確かどうか?など

以上、E-A-Tは概念的な要素も多いので、具体的な施策は取りづらい側面もありませんが、上記を理解してみると、近年近作上位に挙がっているブロガーは実名公表が非常に多くなってきたことほぼ必ずSNSでの発信を行っていることは、E-A-Tの側面から見ても効果的であると言えます。

初心者は関連ワードからニッチキーワードから探す

上記で解説したE-A-Tを踏まえると、いかに専門的な知識を持っている権威性の無い初心者ブロガーがビッグキーワード(例えばアフィリエイトなど)で勝負するのは難しいです。

まずは無料ツールのラッコキーワードGoogleキーワードプランナーを活用してニッチキーワードを探します。具体的には、ラッコキーワードで関連語を取得し、Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調べます。

もうちょっと検索ボリュームが大きいキーワードを狙う場合はその記事に対して内部リンク(サイト内の記事からのリンク)を貼って強化します。検索ボリューム100~1000件だと、1記事でも検索結果1位を取れる可能性があります。

ロングテールキーワードで記事を書く

ロングテールというのは、2語以上を組み合わせてある検索キーワードを指します。

1語だけのキーワードは月間検索ボリュームが多いですが、サイト件数も多く、商業化できそうなキーワードの上位は大手企業かECサイトが占めています。ですから、初心者が記事を書き始める場合は複数のキーワードを組み合わせたロングテールキーワードをタイトルにして記事を書いた方が検索上位を狙いやすいです。

読者の悩みを明確にし、悩みを解決するコンテンツ・記事構成で記事を書く

ネット検索する人は何かしら知りたいことがあります。読者が抱えている問題点を明確にし、あなたの書いた記事を読むことで未来にどうなるかということを伝えます。

記事の中には、書いた記事の情報ソース・根拠をしっかり書いておきます。特に初心者ブロガーの場合は経験値が圧倒的に少ないので、誰かしら権威のあるブロガーやベストセラー本などを情報ソースにすると説得力が高まります

最後に、読者はどう行動するのかを予想して収益化につなげます。この辺はペルソナと呼ばれる架空の人物像を頭の中にイメージする方法が有名ですが、知人や自分自身に書くつもりで記事を書くと書きやすいです。その際に注意することは、読者の属性(性別・年齢・住所・未婚者か既婚者かなど)を出来るだけリアルに想像することです。

しかし、あまりにも細かい設定をし過ぎるとそれはそれで記事が書きづらいと思います。例えばこの記事の場合は、40代で初めてブログアフィリエイトを始める男性サラリーマンを想定して、出来るだけ短く、最低限の情報だけを伝えるように書いています。

また、自分しかもっていないという情報があれば出し惜しみせずに書くべきです。実際に調べて取ったデータなどがオリジナルコンテンツであり、他サイトとの差別化に役立ちます。

収益化記事と集客記事は分ける

時間をかけて記事を書くと、どうしてもその記事にアフィリエイトリンクを貼りたくなります。よく全ての記事にアフィリエイトリンクを貼っているサイトを見かけますが、収益化できているとは考えづらいです。

もしあなたが読者だとして、どの記事を見てもたいして関係のないような広告が入っていたら、「あれ?このサイト金儲けしようとしてるよね?読むのや~めた!」となりませんか?ですから、全ての記事にアフィリエイトリンクを貼っちゃダメです。

収益化するつもりの記事にはきちんとアフィリエイトリンクを貼り、それ以外の記事は集客用の記事と割り切って書くべきです。ただし、集客記事はきちんと収益化記事へつながるように書く必要があります。

収益化記事では、商品の魅力について伝えます。具体的な例として、他の商品と比べる方法があります。例えば、超小型軽量の自転車だったとして、他の商品のサイズと比べるなどです。これを使うとどうなるか?という未来を想像させる紹介の仕方をします。なんでもそうですが、「○○が何cmで~」とスペックで言われてもなかなかピンとこない人が多いですよね?「この自転車だったら職場まで片手で持ち運べるんですよ~。電車も乗れますよ。」と言われたら想像しやすいはずです。

PV数が多い記事から商品を紹介する

収益化に大事なこととして、PV数が多い記事から商品を紹介するというのが基本です。

PV数はGoogle アナリティクスというGoogleの無料サービスで確認できます。(アナリティクスの説明?)

集客記事のPVが多いのに収益化記事で売れない、ということであれば、導線が良くない可能性があります。その場合は導線の見直しをするか、作戦変更して集客記事にアフィリエイトリンクを貼れるように記事を書き換えてみます。

いずれにせよ、PV数を確認しない事には作戦も何もないので、Google アナリティクスを導入していないならば、導入した方が良いです。

売りたい商品をきちんと把握する(重要!)

よくある失敗として、「書きたいことを書いてしまう」というのがあります。「頑張って記事を書いてみたけど、あれ?どこにキャッシュポイントあるの?」となる初心者の誰もが通る道です。

記事の書き方は諸説ありますが、大前提として、お金を稼ぎたいわけですよね?それでしたら、最終的に何を売るために書いている記事なのかを明確に決めておく必要があります。