保護されていない通信

なんか最近スマホで色々なサイトを見ていると、いきなり「保護された接続ではないです」という物騒なポップが出てくることが増えてきました。

「あれ?なんだろうこれ?」と思ってちょっと調べてみると、httpから始まるサイトはセキュリティが低いということになっているみたいですね~。

自分の運営しているサイトを見てみると、あれま保護されていない・・・。

保護されていない通信

 

うわ!面倒くさいけどやっておくか・・・。

早速ちょっと調べてみると、私の使っているレンタルサーバーでは比較的簡単に変更できるみたい。

「無料独自SSL設定」で設定追加のボタンをクリックするだけ。

しかし、Webサイトにおけるすべての表示を常時SSL化する場合は、「.htaccess編集」で以下の記述を追加しなくてはならないということで。

やってみるとまず独自SSL設定が終わるまでに1ドメイン最大1時間かかると。

まあ、10年以上ネットやってるとこういう面倒なのはたくさんありましたのでくじけませんよ!(笑)

ちょっと厄介だったのが私の運営しているサイトは絶対パスで記述していたこと。これ全部相対パスにしなくちゃならないのね・・・。

今回私は一括置換ツールでなんとか解決できましたが、これ作りこみ系サイトで絶対パス使っている人は大変だろうな~。

今後はこういうことも考えながらサイト運営しないといけないかも。

こういうときって、ワードプレスは便利だなとつくづく思います。