エクセルのIF関数ってなに?短く解説

IF関数はエクセルで最も頻繁に使われる関数ではないかと思います。

これが分かれば大体のことは応用が利くので、足し算・引き算の次に覚えるがおすすめです。

簡単に言うと、ドラえもんで言う「もしもボックス」みたいなものです。

「もしも××だったら〇〇してね!」というお願いをするわけです。

上の図では、B5のセルにIF関数が入っています。

「もしもA5のセルに 1 という数字が入力されていたらB5セルに 100 を表示してください。それ以外の数字や空白は 0と 表示してください」

という関数です。

試しに以下の数式をコピーしてエクセルシートに張り付けてみてください。(A5セルに張り付けちゃだめですよ!)

=IF(A5=1,100,0)