COUNTIF関数で人数を数える例の画像

数字の数だけ数えたいときは、COUNTIF関数がおすすめです。

COUNTA関数は範囲に含まれる空白ではないセルの個数を返しますが、COUNTIF関数でちょっと工夫すると抜群に使い勝手が向上します。

以下の例では

=COUNTIF(I11:I13,”>0″)

としています。

COUNTIF関数で人数を数える例の画像

この場合、”>0″ が「0より大きかったら個数を数えてください」という指示をしています。

なにかしら件数などを数えるときに役に立ちます。