ひろゆきさん著「1%の努力」を読んでみました。

一定部分はひろゆきさん自身が書いて、後は2年間の聞き取りから編集の方がまとめたそうです。

ズバリ感想は、「面白かった」です。

ひろゆきさんが幼少期に育った環境から、現在なぜパリに住んでいるのかということも書いてありました。

興味深かったのは、努力というところにフォーカスを当てていないところ。

どうせ生きるなら、できればダラダラ過ごしたい、みたいな、ひろゆきさんの考え方がなぜ生まれたかも、彼の生い立ち、幼少期の話を読むとちょっと納得いってしまいます。

イチロー選手のコメントを交えて、「好きなことを仕事にする」ことの大切さと危うさを書いていたのも面白かったです。

なんか、久しぶりに肩の力を抜いて読めた本でしたね。

ユーチューブの切り抜きで見たのですが、ひろゆきさんは「覚えようとする考えた学習を邪魔する」ということを言っていました。

読み終わるまでにかかった時間は?

この本を読了するまでにかかった時間は正味2時間くらいでしょうか。

全然隅から隅まで読もうという気持ちが無かったので、興味のないところは適当に読み飛ばしましたw

それでも、一冊の本をこれほど早く読んだのは久しぶりだったので、爽快感がありました^^

どんな人にオススメ?

「勉強しなきゃ」とか「覚えなきゃ」とか、そういう気持ちで本を読むと疲れるし、つまんないですよね。
この本は全然内容を覚えなくてもいいし、読み終わった後、謎のスッキリ感が残りました。

専門書やお金の勉強の話などの本を読む機会が多い方、今の時代は情報過多で疲れるな~と思う方におすすめです。

逆に、論破王の話を期待している方にはちょっと期待外れかと思いますね。